止まらない“海離れ”!
海水浴文化の復活で、日本を元気に!

日本の「夏の風物詩」といえば、海水浴!という文化をもう一度復活させ、日本全国を元気にしたい!

海離れが止まらない!

地球環境の変化やレジャーの多様化など海水浴利用者が激減しています。日本の全ての海水浴場に言えることですが、海の家の飲食代、駐車場代など、限られた収益源をもとに海水浴場は運営を行なっています。利用者の減少に伴い運営維持が非常に厳しい状況となっています。
夏といえば、海水浴!という時代は終わったのしょうか。いえ、日本は海で囲われた海洋国家です。日本全国ぐるりと海水浴場があります。一番身近なレジャースポットです。日本の「夏の風物詩」といえば、海水浴!という文化をもう一度復活させ、日本全国を元気にしたい!と思いから、クラウドファンディングを公開することになりました。
二色の浜海水浴場も同様で、毎年、来場者数が減っているのに危機感を感じていましたが、いよいよ、今年の海開きが出来ないという状況に直面しました。しかし、色々なお力添えのもと、何とか海開きをする事ができましたが、大阪府下で、閉鎖した海水浴場が複数出てきました。どこも厳しい状況です。二色の浜海水浴場も来年はかなり厳しい状況です。

海水浴文化を守り、二色の浜を後世に残したい、ぜひ応援お願い致します!

詳細は下記サイトよりご覧いただけます。

ソーシャルグッドなクラウドファンディング

止まらない“海離れ”!

利用者の減少の理由は、様々あると思います。猛暑、酷暑日の増加、夏のレジャーの多様化など、海の囲まれた日本に暮らす私たちですが、海で遊ぶとなると、危険性やお出かけの手間から、なかなか足を運ぼうとならず、海水浴レジャーの衰退に繋がっています。
さらには新型コロナウイルスの影響を受け、ますます衰退し「日本の夏の風物詩」が姿を消していこうとしています。海水浴場は、稼ぎ時が休日のみと少ない上、天候によっても大きく左右され、事業採算が取れず、やむなく撤退する事業者が相次いでいるのが全国の海水浴場で見られる現状です。

(出典元:日本財団「海と日本人」に関する意識調査2024)

 

 

私は、「二色の浜海水浴場」で子供の頃から遊んで育ちました。当時は、もっと賑やかで、多くの人が楽しんでいたのを覚えています。
小さい頃は、家族に連れて来てもらって海で遊び、浜辺でお弁当を食べた記憶があります。小学生になってからは、友達とほぼ毎日、遊びにきては、ボールで遊んだり、泳いだり、釣りをしたり、魚を獲ったりしました。中学生になってからは、来る機会が減りましたが、デートで1ヶ月に数回は自転車で来てましたね。
ここで過ごした時間は、大人になってからも大切な想い出として残っています。
昔は、夏のレジャーと言えば、海水浴しか無かったので、ご両親に連れてきてもらった想い出がある方も多いと思います。日本全国の海水浴場で、あの頃の面影を残しているところは、ほぼありません。
海水浴が、心を癒やし、開放し、元気を与えてくれる、そんな楽しい賑やかな場所であったあの頃を取り戻したい!ぜひ、一緒に二色の浜を盛り上げるためにお力添えをください。応援のほどお願いいたします!

 

これからも「美しい二色の浜」を守っていきたい!

海水浴場は、1年間放置すると大変なことになります。流木や漂流物、ペットボトルや花火などのゴミで汚染され、砂浜が硬くなり、雑草が生え、海の家や管理施設の老朽化が一気に進んでしまいます。美しい海水浴場を保つためには、日頃から継続的な管理と保護活動を行うことが何よりも重要になります。

二色の浜海水浴場では、来場者様に楽しんで気持ちよく帰っていただくために、高校生から70代までの地元スタッフが汗を流し、真っ黒になりながら清掃や保全に取り組んでいます。また、海の見守るライフセーバーや救護士など安心して安全に過ごしていただくために取り組んでいます。

ビーチクリーン活動、WebサイトやSNSを活用した集客、イベントの実施などこれまでも地域の方々と協力して様々な活動をしてまいりました。関西では認知度はあるのに集客に繋がらない現状を変えるための取り組みを今後も続けていきたいと思います。

また、隣接する二色の浜公園は、多くの子どもたちやご家族が安心して過ごせる、地域の大切な憩いの場所です。未来の子どもたちへ、この美しい砂浜と公園をつないでいくために、私たちは公園管理者と連携しながら、安全で快適な環境づくりに取り組んでまいります。

これからも笑顔あふれる場所であり続けるために、皆さまの温かいご支援とご協力を、よろしくお願いいたします。