二色の浜とは

松の色は青く、磯の波は雪のごとくに白く、貝の色は蘇芳(すおう:赤紫色)にて・・・

地名の由来は、砂浜の白色と松林の青色の二色からといわれています。 
かつてここは、白砂青松の松原が続き、漁民の集落がありました。海岸の美しさは、紀貫之が土佐日記の中で「松の色は青く、磯の波は雪のごとくに白く、貝の色は蘇芳(すおう:赤紫色)にて・・・」と紹介しています。昭和62年には、社団法人日本の松の緑を守る会から「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松100選」のひとつに選ばれました。 
二色の浜が現在の姿になったのは、平成3年末です。奥行き約200メートル、幅約1キロメートルの白浜のビーチが完成。市内外から、年間約100万人の人々が訪れています。潮干狩り・海水浴・マリンスポーツ・バーベキューなど人々が賑わう場所です。浜からの景観も素晴らしく、晴れた日は、関西国際空港や明石海峡大橋が一望できます 
二色の浜で楽しいひとときをお過ごしください。

白砂青松のコントラストがおりなす美しいパノラマビーチ。

色鮮やかな松林を背景に、近木川河口から南へのびる白砂のビーチが約1キロメートル続く。二色の浜の風景の美しさは、昔から名勝として知られていて、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。また、大阪湾に沈む美しい夕日は、「日本の夕陽百選」に選ばれています。

二色の浜

大パノラマビーチを見渡す帆船マストのモニュメント。

二色の浜の中心にたたずむ帆船マストのモニュメントが公園のシンボルとなっています。南海本線二色浜駅で下車し、徒歩10分。途中から見えるこのマストに向かって歩くとすぐそこには、大パノラマなビーチが広がります。

二色の浜のシンボル

体いっぱい自然を感じながら、遊べるビーチリゾート。

体いっぱい自然を感じながら、遊ぶもあり、海と空と緑の景色を楽しみながらのんびり過ごすもあり。4月上旬から6月上旬までは潮干狩り、7月中旬から8月下旬は、海水浴場となります。さあ二色の浜を思いっきり満喫しよう。

二色の浜で遊ぶ

二色の浜で遊ぶ

二色の浜で海水浴
二色の浜で潮干狩り
二色の浜でBBQ